ホームステイ先でのトラブルは実は自分が原因かも!?元留学生が語る

留学
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いらっしゃいませ〜、成分無調整な新米ママのうこ(@uco_blog)です。

私は高校3年生だった2013年の7月から、1年間アメリカへ交換留学をしてホームステイをしていました。

個人的にはホームステイとは英語勉強の最短方法だと思っていますし、

違う文化を体験できた最高な時間でした。

でも、中にはホームステイ先でトラブルになってしまい、途中で留学を断念してしまう留学生もいます…。


前回はホームステイ先で起こりうる家庭内トラブルについてまとめました。

前回のトラブルは主に文化や生活形態の違いから、起きてしまう事が多いですが、今回は留学生本人が問題の場合を取り上げます。

うこ
うこ

前回の記事を先に読んでいただけると、この記事がより分かりやすいかと思います。

このページでは留学生自身の行動や考えが引き起こすトラブルについてまとめました。

こんな人に読んでほしい!
  • これから留学/ホームステイを控えている方
  • すでに留学中でトラブルが起きそうな(起きている)方
  • ホームステイに興味があるけど、トラブルが怖い方
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ホームステイ中のトラブルなんて無縁!私とホストファミリー

うこ
うこ

以下が私のホストファミリーの家族構成とステイ先の環境です。

<家族構成>
  • お父さん(再婚)
  • お母さん
  • 長女/長男/次女/三女/四女/次男
  • 犬3匹/猫3匹
  • 鶏&ひよこ無数
  • 馬数頭
  • アルパカ2匹
<ステイ先の環境>
  • アメリカ東部の州
  • 93%がヒスパニック以外の白人
  • お母さんは助産師で夜勤あり
  • 学校までは車で通学
  • キリスト教(日曜礼拝あり)
  • 食事の前には家族でお祈り
  • 家族で家事を分担(私含め)
  • 次女とルームシェア
  • 田舎で周りに店はなし

私とホストファミリーについても、前回の記事でもう少し詳しく書いてますので、知りたい方はこちらからお読みください。

ホームステイで起こりうるトラブル一覧

では、ここからは実際に留学を終えた私が感じた、起こりうる本人トラブルについて書いていきます。

必ずしも留学生本人だけが悪いわけではないケースもありますが、トラブルの発端として本人に問題がある事も多いかと思います。

「こんなトラブルがあるんだなー」って知っておくだけでも、心構えとしてだいぶ違ってくると思いますよ。

留学生本人のトラブルその①
コミュニケーションを取ろうとしない


正直これが一番多い、本人トラブルだと私は思っています。

本人のみならず、せっかく受け入れてくれたホストファミリーも困ってしまいます。

具体的には、「返事をしない」「自室から出てこない」ですかね。

今の時代であれば「スマホをずっと見ている」とかもありそうです。

逆の立場(自分がホストファミリー)だったら、非常に嫌な気持ちになりませんか?

確かに最初は、言葉の壁で会話も難しいかもしれません。

でも会話をしなければ、英語も上達しないですし、何よりせっかく留学に来たのにもったいないという思考になって欲しいですね…。

うこ
うこ

特にスマホやパソコン!
私の時はまだギリ出始めでスマホを持ってませんでしたが、これって便利な反面いつまでも日本語で会話出来ちゃうんですよね。何しに来てるのー!?

留学生本人のトラブルその②
家のルールを守らない


こちらは、ぜひとも起こさないで欲しいトラブルです。

これを守らないことで、前回書いたような家庭内トラブルを次々と引き起こしてしまいます。

受け入れをしてくれるホストファミリーは一般家庭です。

その家の子供になったつもりで、お家ルールは守るようにしてください。

時には腑に落ちないルールもあるかもしれませんが、それがそのホストファミリーのやり方です。

どうしても納得いかないルールはホストファミリーと話合って見ることが大事ですね。

うこ
うこ

私の場合は家事が交代制で回ってきて、早朝から鶏に残飯をまきに行ってました(笑)

それでみんなと同様にお小遣いをもらってましたよ!

留学生本人のトラブルその③
病気(ホームシック含む)


これは仕方ないことで、留学生自身は悪くないですが放置はやめましょう。

深刻なものから軽いものまで様々かと思います。

現地の病院にかかる必要がある場合は、ホストファミリーに相談してみましょう。

特にアメリカの医療費はとても高額です。

保険に入っている場合でも、一度現地で立て替える場合も多いです。

また、虫歯などは契約保険内容によっては、カバー対象外である事も多いです。

まずはご自分の保険を確認してから、病院にかかるようにしてください。

また、ホームシックにかかってしまう場合もあるかと思います。

一過性のものから、帰国になってしまうものまで、レベルは様々です。

日本の家族と話す事で解消されそうであれば、一度電話してみるのもありかと思います。

英語が徐々に話せるようになると、自然治る事もありますよ♪

うこ
うこ

ホームシックってやっぱり多いですね。同時に渡米した留学生で2人ほど、1ヶ月以内に帰国してしまいました…。

私は高校がすでに寮だったので、全く平気でした。

ホームステイ先でトラブルを招かない心構え

では、どういう心構えでホームステイに望めば、こういった本人主体のトラブルを抑える事ができると思いますか?それは…

留学生活は常に対人間の優しさで成り立っている

言葉の壁を感じるのは当然のことです。

文化の違いに戸惑うことも当然のことです。

でも、ホームステイで関わっているのは同じ人間同士です。

言語も通じない宇宙人や動物と生活しているわけではないのです。

楽しいことも辛いことも一緒に過ごしていく家族です。

うこ
うこ

上にも少し書きましたが、逆の立場(自分がホストファミリーだった場合)になって考えると、悲しいトラブルばかりです。

「英語がわからないから、もういいや」って投げ出さないでください。

ホストファミリーも留学生自身の事や文化背景を知ることを楽しみにしているはずです。

最初は辞書片手に会話したっていいのです。それだってきっといい思い出になりますよ。

ぜひ、お互いをリスペクト(尊敬)する気持ちを忘れないでください。

うこ
うこ

私は電子辞書をたくさん使いました。

でも3ヶ月くらい経つと必要なくなって、ホストファザーから「電子辞書もいらないくらい上達したね!」って褒められたのをよく覚えてます。

ホームステイ先のトラブルに耐えられない場合はチェンジも、まずは相談

しかしながら、どうしてもホームステイの状況や環境に耐えられない場合もあると思います。

即帰国を決意する前に、留学コーディネーターに相談してみてください。

  • ホストファミリーとの話し合いの場をもうける
  • 新しいホストファミリーを探してくれる
  • 一時的にホテルなどに避難させてくれる 

などなど、対応してくれるはずです。

それで事態が良い方向に変わるかもしれません。

犯罪や病気など緊急を要する事態もあるかもしません。

留学中にすぐ連絡を取れる現地のコーディネーターを用意してくれる、留学斡旋会社をお勧めします。

ホームステイ先でのトラブルは実は自分が原因かも!?おわりに

以上が考えうる留学生本人のトラブルと、トラブルをなるべく招かない心構えになります。

トラブルなく留学生活を終えることができるのが一番です!

しかし、トラブルを恐れて留学しないよりは、留学の目的をしっかり心にとめて一歩を踏み出して欲しいです。

どうか、この記事を読んでいる人が楽しいホームステイライフを送れますように…。

この記事が少しでもお役に立ちましたらシェアしてもらえると嬉しいです。
ありがとうございました〜。

※上記の記事は、記事作成者の体験を元にしております。万が一、トラブルが起きても当ブログは責任を負いかねます。

今回のつぶやき
うこ
うこ

留学するなら最初は「ホームステイ」または「語学学校の寮」になるかと思います。

両方ともメリットとデメリットありますので、一概にこっち!とは言い切れないですね…。

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